転職で海外勤務を実現!

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海外勤務をめざすビジネスパーソンは多いです。今の会社では実現出来ない場合は転職という手段を使う必要があります。

海外勤務をしたい方は様々な目的があり次のような統計が出ています。

① 海外で働くという魅力、日本では出来ない仕事→24.7%
② 経験、実績を積みたい、キャリア形成 → 17.8%
③ 報酬、給与、手当、役職が魅力的 → 16.4%

この他、「語学力を活かしたい」なども海外勤務ありの転職をめざす理由となっています。

 

おすすめ転職サイトで海外勤務ありの求人を探そう

海外勤務の転職を有利に進めるために専門性の高い転職サイトを使うことは上策です。

おすすめのサイトを幾つか紹介していきます。自分の目的に合いそうなところに登録していくと良いです。

|ナンバーワン人気・実績のリクルートエージェント

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リクルート社が提供するグローバル人材向けのサイトです。豊富な求人、企業の情報を仕入れたい方におすすめ

転職サイトでもっとも求人数が多く、取扱企業数も多い。アジア各国、北米が主要。数は少ないが欧州進出の日系企業も

リクルートなので転職者のほとんどが登録・人気となっています。

海外勤務の多くは従業員1,000人以上の企業で実現できます。その点、リクルートエージェントが持つ求人としてはピッタリです。

 


|大企業も、地方の中小企業も対応、DODA

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近年、海外勤務ありの転職を実現するために地方の中小企業でも可能な事が増えています。

リクルートよりは数が少ないですが、地方も含めて検討中の方はDODAもおすすめです。

 


|海外10カ国に展開、海外セミナーに参加したいならパソナ

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パソナは海外に10社の支社があり、日本人の海外勤務や外国人の日本勤務なども支援しています。

無料のセミナーJOB博なども実施しているのでそのようなイベントに参加したいならパソナもいいですよ。

 


|外資系企業に強い、JAC Recruitment

jacbana
転職と海外勤務を考えた時に、日系企業だけでなく外資系企業という選択肢もあります。

JACは外資系企業求人を豊富に保有、英文書類作成支援や面接のアドバイスなども行ってくれます。

 

全ての転職サイトはエージェント在籍

上記で紹介した転職サイトにはいわゆる人材紹介会社ですので、海外勤務の転職のための求人を紹介してもらったり、様々な支援が受けられる「エージェント」が在籍しています。

【使い方】

・無料登録後にエージェントとの転職打合せなどを実施する(電話や面談等)
・希望を伝えたり、キャリアの棚卸し、見込める業界・求人などピックアップしてもらう
・興味がある企業と繋いでもらう(仲介)

このように転職活動を進めていくことが出来ます。

海外勤務したい、転職したい難易度

海外勤務ありということは日本国内で雇用されて海外に赴任していく形ですよね。一般的には駐在員と言われます。

会社側からするとコストがかかるためレベルの高い条件が摘要される求人が多いのです。

役職的には幹部・リーダー候補な人材や、エリアマネージャーなどが多めです。この他、営業・IT・技術者などの仕事も見られます。
このため若手の人材やキャリアが浅い人材など、どうしても要件にマッチする求人が見つからない場合もあります。

そのような場合は次の2パターンも視野に入れても良いでしょう

◯パターン1 地方の企業への転職と海外勤務

昨今、地方企業のグローバル化も進んでいます。製造業に多く見られます。

地方在住の従業員はなかなか海外へ行きたいという人材が見つからないため海外へ行きたいビジネスパーソンを必要としている事が多いです。

大企業や都会の企業に拘りがなければ、地方の会社にも注目して見るのはおすすめです。

転職サイトのエージェントさんにもそのような仕事も含めて探して欲しいと伝えればOKです。

◯パターン2 海外企業に雇用してもらう転職

日本で雇用されて海外勤務になるのとは別で、直接外国に行ってしまってその国の企業に雇用される事を目指します。

現地採用と言います。

駐在員求人と比較して求められる条件が少ない事があります。おすすめなのは外国にある日系企業への転職を目指すことですね。

日系企業は日本人を求めてる事が多いので。それに駐在員を雇うよりコストが安いので雇いやすい傾向もあります。

※注意しなければいけないのは就労ビザの課題です。国によって就労ビザの条件があります。雇用主がビザ取得のサポートを行ってくれる優良な企業でなくては駄目です。

ビザ無しでの就労は違法です。採用されたものの働けない、なんてことになったらリスクです。

 

人生設計をしよう

海外を考えている方は将来の事をしっかり考えてプランしている方が多いように思います。

5年後や10年後の未来のビジネスにおけるキャリアや、ビジネス以外の自分の成長などを見据えています。

逆に「あの国が好きだから~」という理由で行ってしまうと30代になったときに「少ない給料で今後どうしよう・・」「今更日本でも雇ってもらえそうにないし・・」なんて事にも。

転職と海外勤務は人生設計において重要なポイントです。しっかりエージェントと相談しながら進めていく事をオススメします。

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