ニュージーランドの車屋さんで受付を経験

ワーキングホリデーでニュージーランドのオークランドに住んでいた際、購入した中古車販売店で、日本人のスタッフを探していたということで声をかけていただき、受付事務のお仕事をゲットしました。

社長はパキスタン人、同僚は、ニュージーランド人、イギリス人、サモア人、インド人、という多国籍な職場でした。

勤務時間は朝9時~夕方5時までのフルタイム。3ヶ月の期間限定のお仕事ですので、お給料はさほどよくはなかったですが、現地での一人暮らしの生活費(シェアハウス家賃と食費、光熱費)プラスお小遣いぐらいにはなる程度の稼ぎでした。

職場では、もちろん全て英語です。ニュージーランドには多くの国からの移民がいるため、お客様もいろんな国出身の方がいらっしゃって、英語の訛りも人それぞれ。そのため、電話での対応には、本当に苦労しました。当時のわたしの英語力は、中級ビジネス程度でしたが、電話が鳴るたびにビクビクしたものです。

中古車販売店といっても、閑古鳥がないて暇な時間も多く、書類の整理などの入力業務など、一般事務もお手伝いさせていただいていました。

日本と違って、同僚にもいろんな方がいて、はじめから最後まで一言も話してくれないおじさまもいました。仲良くなったインド人スタッフは、職場のキッチンでチャイやカレーを作ってごちそうしてくださいました。正直、3ヶ月だったから楽しめたお仕事だった気もしますが、間違いなく、人生の中での貴重な経験となりました。

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